北海道胆振東部地震について

取引先各位 様

 

平素より大変お世話になっております。

9月6日(木)未明に発生しました北海道胆振東部地震では皆様よりお見舞い、励ましのお言葉を頂き改めてお礼申し上げます。

さて、地震の影響による当院の治験業務について誤解を招く情報がありますので、発生時の対応と現状についてご連絡申し上げます。

 

震災発生当初は全道的な停電により、医療機関も例外なく停電の状態でありました。

停電の影響により、信号機が機能停止、地下鉄・電車・空港の機能も停止いたしました。

当院においても停電となりましたがバックアップ電源により主要機器は通常通り作動し検体等への影響は避けられました。

現在も余震はあるものの、電力、公共交通機関、配送関係も平常に戻り参加被験者、検体輸送などへの影響もなく平常通り業務を行っております。

 

報道されている札幌市清田区の液状化現象・地盤沈下等ですが、清田区の一部の地区(里塚)で発生した状況です。里塚地区以外の場所で液状化・地盤沈下等の現象はなく、当院の周辺はその様な現象はありません。

 

地震発生後は9月10日(月)から通常通り業務を開始し予定通りに治験を実施しているところでございます。

ご不明な点がありましたら別途ご連絡いただければと思います。

今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。